学校って、何のためにあるの?

9/25(木)
最近ハニーとお話する機会が多く、
いろいろと私なりに考えるようになったのですが…、

学校は、お勉強をするためのもの…ですよね?
確かに、学校って、社会性を学ぶところではあります。
とても大切だし、必要な場所ではあります。
でも、なぜ学年に合わせての、必要なカリキュラムを、
みんなに当てはめなければならないの?疑問です。
ひとりひとりの個性があって、
ひとりひとりのペースがあるのに、
そこを無視して、枠にはめなければならないのかー?
我が家の経験で、モノをいうのは間違っていると思うし、
決め付けることはできませんが、
親がやかましく言わなくても、
勉強する子は、勉強します。
小さい頃に、それを見抜いて、
環境さえ整えてあげれば、
後はやりたいだけやります。
でもね、我が子でも経験がありましたが、
世間一般にいう、手の掛かる子…というか、
学校のクラスの中で授業を聞けない子。
必ず、いますよね。
彼らには、彼らの世界があるのです。
素晴らしい、素敵な世界があるのです。
私は、そんな素敵な世界にいる子どもに、
何年生で教わる漢字の習得や、算数の計算など、
果たして必要なのかと、つくづく思うのです。
それよりも、個性を伸ばして、苦痛な環境を
取り除いてあげることの方が大切だと。
日本の学校教育がいずれ、
カリキュラムにとらわれない、
個性を伸ばす教育に変わっていってくれることを、
切に願います。

子供を導いてあげられる大人は、
最高に素敵です。

学習障害という言葉。
障害という言葉が、障害を生んでいませんか?
障害ではない、個性なんです。
彼らの瞳の奥は、とても純粋な美しいものです。
そんな瞳を濁してしまうのも、周りの環境次第だと思うと、
胸が痛みます。
もしかしたら、私自身もそうかも知れないと思います。
それぐらいに、たくさんいると言われています。
知り合いが、そういった子のための施設を開設します。
時間のある時に、絵本の読み聞かせに行きたいと思います。
 
 
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今日はぷいぷいでした('-^*)/
西アナウンサーが、夏休みのために、
久しぶりに角淳一さんが司会でした。
面白いわぁ、角さん。



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心斎橋のBASELのネックレス。
山岡ママが、プレゼントしてくれました。
頑張っているね(^O^)って。
ありがとう!!ママ(^_-)☆

コメント (26)

最近堀ちえみさんのブログを見つけました。
読み出したら止まらなくなってバックナンバー全て見ました。

ちえみさん、本当に尊敬します。お仕事忙しいと思いますが、お家の中とっても綺麗にされてますよね。生活を楽しんでおられるのがよーくわかります。
私は4年生と年長の女の子の母親ですが、最近毎日ダラダラしてしまいます。お部屋の中、ちゃんと肩付けたいなーと思いながらも何処をどうすればいいのか、今年こそは、と思いながら今年もはや10月がこようとしています。
来年は下の娘が1年生なので目標は子供部屋をちゃんとしてあげることなのですが・・・。なかなか・・・。

ちえみさんはよく娘さんと一緒にお料理していますね。私もなるべく出来る時はお手伝いをさせてあげようと思っています。それにしても、忙しい毎日、どうやったらちえみさんのようにおっとりと、手を抜かず毎日過ごしていけるのか、本当にすごいなーと思ってそまいます。

ちえみさんのお洋服のお買い物とか、娘さんのお洋服のお買い物とかとっても興味があります!
お勧めのお店とかどんどん載せてほしいです!
私も同世代なのでちえみさんはお手本です。

どうか体に気をつけてお仕事頑張ってください!

投稿者:あおぞら  日時: 2008年09月26日 13:35

少し考え方が違います
環境を整えてあげれない家庭 環境を整えてやらない家庭
たくさんあると思います その子達には学校という皆が同じ学び方をする場所も必要だと思いますよ

 

投稿者:匿名  日時: 2008年09月26日 14:00

★ ちえみちゃん、こんにちは(^^)
きのうのNHK見ましたよ!ピンクのポロがよく似合って可愛かったです。ちえみちゃんと子育ての共通点が多くて嬉しい!私も子離れができるかちょっと心配です~♪


学習障害、発達障害、AD/HDなどについては、私もとても関心を持っています。それぞれの子どもたちにあった教育が必要ですよね。特別支援学校や特別支援学級だけでなく、普通学級においても、きめ細かい支援が必要な子どもがいっぱいいます。


日本の教育予算はOECD加盟国で最下位なんですよ。とても大事な教育に対して国はどう思っているのでしょう!(;;)


大切な子ども時代、短い子ども時代が、彼らにとって素晴らしいものになるような、そんな教育ができればいいですね・・♪
ちえみちゃんのお友達がされる施設、私も何かお手伝いできることがあればいいなぁ・・:*.(*^^*)

投稿者:triplets  日時: 2008年09月26日 14:32

ちえみさんの、今回のブログを読ませて頂き涙が出そうになりました。このコメントをしながらも涙が出てきそうなくらいです。うちの子は、来年小1でちえみさんのお子さまと同じです。以前にもコメントさせて頂きましたが、リスクを持った女の子です。3歳になるまでは、小学校受験も考えていました。いやそうなると思っていました。でも私立の幼稚園を辞め今年からは公立に行きましたた。すごく幼稚園も楽しんで行っていますしランドセルを買う事も楽しんでいます。毎日喜んでバスを降りて来る顔を見て幸せを感じています。
小学校へ行けば、授業があります。頑張ってやっていってくれる事を祈ります。ちえみさんは、本当に色々な事を思い考えられる方で関心致しました。我が子がリスクを持つ私ですら避けて通りたい事なのに…本当にえらいですね。
いつもブログで元気を頂いております。有り難うございます!
お知り合いの方どちらで開講なされるのですか?ちえみさんとお知り合いだったらなぁ…

投稿者:二次のママ紅茶大好き  日時: 2008年09月26日 14:42

長谷川先生のブログが 最後に載っていたので拝見してたら昨夜は朝まで寝れずでした
みんな 違ってみんないいんですよね
確かに社会の最低なルール 人間としての最低な基本は大事だし守らなければいけない

でも枠にはめたり それができない子はダメな子 それは私達大人が子供にレッテルはってるように思う 一人一人顔が違うように 個性も得意な面も違う 学校で それを個々には無理とは思うけど 先生が 大人が差別や偏見をなくす それが先ですよね
とてもいい本があるから 機会あれば見て下さい 「eibook子育てのコツ 絵本とおもちゃを通して 岩城敏之 三学出版」

投稿者:みか  日時: 2008年09月26日 14:55

子供にとって環境はとても大切なものですね。

環境によって性格が決まってしまうほど重大なこと

我が子を見ていて痛感しています。

大人の都合でその子自身をつぶさないで欲しい

アロマセラピストの仕事をしていて常々思っています。


私は仕事がら、いろんな施設でボランティア活動していますが

ホスピス ナーシングホーム 小学校どこにも

いろいろな性格の方がおられます。

それを、障害と言ってしまえば障害になってしまいます。

個性だと思えば個性です(*^_^*) 

そう思えば人って素敵 人生って奥深く素晴らしい(^^♪


ちえみさんその施設でアロマのボランティアでできる事があれば おっしゃってくださいね(決していいかげんな気持ちではありませんよ)
香りは心を解きほぐします(*^_^*)


ちえみさんに感謝 人生に感謝


投稿者:yasumin  日時: 2008年09月26日 15:49

はじめまして

ブログを見させていただくようになって早一年。

下の子 五歳が車の中で ちえみさんのアルバムを
よく リクエストして一緒に歌っています。


我が家は、上の子が発達障害児です。

その子のおかげで下の娘にいろいろな環境を整えてあげられません。

それがジレンマでもありますが。

詳しくは書きませんが そういう家庭の子もいると思います。


そういう子どもたちには、学校や園が必要なんです。

たしかに お勉強でも みんな一緒がすべてにおいていいとは言い切れませんが、そういうことも必要な子もいるんですよ。

投稿者:ひとみ  日時: 2008年09月26日 15:55

★☆★☆★☆ちぇみっちぃぃぃぃ~★☆★☆★☆

24歳5歳児のママですッッ★
今日でコメント書くのゎ3回目デスッ♪

最近、年長さんの子供の運動会の準備ゃら、ぉ泊まり保育ゃらで、ブログは、モチロン毎日チェック済みなんですが、コメントが全然書けなくて・・・・。。。。

今日ゃぁ~っと書けると思って、ヮクヮクです★

この間、阿倍野のHoopの裏っかわに、『and』という近鉄百貨店系列のお店?がオープンしたんですけど、ロフトとか入ってる・・・
そこの、3階か4階に『チャコット』が入ってて、めぇぇぇぇぇっちゃ♪カヮィィ、バレェシューズにラインストーンやレースなどが付いてる、キーホルダーとストラップが売ってたんですぅぅぅ♪

ぉ値段もぉ手頃で、1200円位だったと思います♪
彩月チャンが、バレェやってるし、すっっっごいカヮィィかったんで、報告せずにゎいられませんでした♪

なんだったら、私がお買い上げしてちえみっちの、事務所に送ろっかな。。。って位でしたぁぁぁ★

今度ちえみっちが、オススメの『石庵』にお姉ちゃんと甥っ子とで行ってみます★☆★

昨日の夜中にやってるテレビ『なまみつ』でも、ちえみっちのォススメです!!!ってゃってたのみたょ★アジアン馬場園チャンがお店にいってるゃっ~★☆★

めっちゃおいっそ~やったぁ★

またコメントしまぁぁぁぁす★

投稿者:エンチャン  日時: 2008年09月26日 17:08

今回のお話、、、、ちょっと難しいと思います。
上手く言えないんですが・・・。


どこまでを個性とみなすか。
社会性や協調性は集団生活の場でしか学べないので。

例えば、みんなと同じ型にはめられたくないという気持ちはわからなくもないですが、かといって空想ばかりの空想家では困りますよね。これは話が極端でもありますが・・・。


私自身、学生の頃から疑問に思ってたことなのでわからなくもないですし、学校の勉強は社会に出て役立つのかといえばそれも???ですが、大人になった今、あの全てが無駄な時間だったとも思いません。


>世間一般にいう、手の掛かる子…というか、
 学校のクラスの中で授業を聞けない子。
 必ず、いますよね。
 彼らには、彼らの世界があるのです。
 素晴らしい、素敵な世界があるのです。


↑これは話が極端すぎると思います。
彼らの世界があるのは自由なことですが、それを自分の世界に浸ってしまうのがいい時とダメな時を学ぶことも必要なことではないですか?


>何年生で教わる漢字の習得や、算数の計算など、
 果たして必要なのかと、つくづく思うのです。
 それよりも、個性を伸ばして、苦痛な環境を
 取り除いてあげることの方が大切だと。

↑これも極論でしょう。
個性を伸ばして苦痛な環境を取り除くというのは色んな事を含めて難しいと思います。


う~ん、、、、ここで討論めいたことは嫌なのでやめますが、、、
ちえみちゃんの意見を良しとする者も要れば、そうでない者もいますし、私は完全否定ではないですが、今回のお話に関しては疑問でした。

チャンチャン♪(真面目に返してしまったので最後だけおチャラ
ケです!)

投稿者:まなまな  日時: 2008年09月26日 21:51

こんにちは、初めてコメントします。
上のコメントなども読んで、いろいろ考えたのですが、
ちえみさんが言おうとしていたことは、
学校の勉強は必要ない、もしくは内容を減らすべき、
ということではなく、
一律のカリキュラムを押しつけることに反対ということですよね?

つまり、学年ごとの一定の目標(例えば覚えるべき漢字の数)を目指すのではなく、
個々の目標を設定し、その到達を目指すということではないかと思うのですが、どうでしょう?

読み方によっては、勉強に向いていない子には、
違うことをやらせる・・というふうにも読めますが、
「学校はお勉強をするためのもの」と書かれていますので、
学習内容を削るのではなく、個々人のペースや、
理解の仕方に合わせて、最低限のことだけでも、
身につくことを目指すということだと私は理解しました。

どんどん勉強が遅れていき、結局義務教育で学ぶべきことの、
半分も身につかないで小・中学校を終えていく子たちを、
私もたくさん見てきました。


だから、学校で学ぶべきことの最低限は確保しつつ、
個々人に合ったやり方で学び、得意な分野は伸ばしてあげる、
ということはとても大切だと思います。
特に「学習障害」と呼ばれる子どもは、
どれか一定の分野だけ、極端にできなかったりすることが多いですよね。
また、教え方を工夫することで急激に理解が進むこともよくあります。

逆に、家庭環境などで勉強ができない子どもには、
時に学校が叱咤激励し、課題(一定の目標の到達)を
与えることも必要かと思います。
このことに関しては、ちえみさんも反対しているわけではないと思いますが、どうでしょうか?

投稿者:とり  日時: 2008年09月26日 22:27

ちえみさんこんばんは

初めて書き込みします。
私の息子(小2)も学習障害です。
あまり動くタイプではないので、
周りから見ての「問題児」というようりは
ひとりでジーっとこもるタイプです。

今日のちえみさんのブログの内容、
その通りだと思います。

普通の子供たちと比べて、
学習障害を持った子供にとっての学校は
随分生きづらい世界です。
これは学校そのものがいらないとかいう話ではなく、
今の制度(カリキュラムも含め。学校側の認識も含め。)
に不十分な部分があるということです。
(学習障害を知らない方には伝わりにくいかもしれませんが。)

学習障害・発達障害について、
もっと世の中の認識が深まればいいなあと思います。

投稿者:さや  日時: 2008年09月26日 22:34

続けてコメントすみません。
とりさんのコメント今読みまして、
私もそういうことが言いたかったんです。

うまく書けなかったんですが、
とりさんが全部書いてくれていて、私の中でもいろいろ納得いってすっきりしました。


投稿者:さや  日時: 2008年09月26日 22:52

発達障害のお話、興味深く拝見しました。
うちの息子も発達障害です。
このような問題に関しては、人それぞれいろんな意見があると思いますし、私自身もこの場では語りつくせない程です。
ただ、やはりたくさんの人に発達障害を理解してもらうという事がとても大切だと思っています。そういう意味でちえみさんのような有名人(・・・俗な言い方ですみません)に理解して頂き、世間に訴えるというか、広く知らせて頂けたらいいなぁと思います。

投稿者:aloe  日時: 2008年09月26日 22:53

拝啓、堀ちえみ様

学校って何のためにあるの?って深いですよね。
私は学習障害・発達障害についての講演会に参加したことが
あるのですが、その時感じたことは、学習障害は多からず少なからず、誰もが持っているかもしれないということです。

あなたは、こんなこだわりやしてしまう事はありませんか?という質問が講演会でありました。
① 自分の行動の中で、順序が同じでないと気持ちが悪い・・・例えば、朝起きて、トイレ→歯磨き→ごはんといったように順番が狂うのが嫌だとか。
② つい、同じものを買ってしまう・・・例えば、マヨネーズが2つもあるのに、また買ってしまった。等

こうゆう症状は学習障害というだと話を聞きました。

症状の強弱に個人差はあるかと思いますが、私も障害って言葉が障害を作っていると思います。

投稿者:akiko  日時: 2008年09月26日 23:09

うーーん。
ちえみちゃんはここんとこ、ずっと考えてますね。
NHKの番組がとっかかりになったのかな?
考えてる?悩んでる?悲しくなってる?思い迷ってる?

ちょっと今日のブログの話は、うかつにコメントできません。
うーーん。
うーー。。ん
うーーーーーーん。

ちょっとまた考えさせてください。
またあとで、思いがまとまったらコメントさせていただきます。
「苦痛な環境」という言葉が妙に引っかかっております。

投稿者:★TAA★  日時: 2008年09月26日 23:28

堀さんと同年齢の4児の母です。
3人男の子で末っ子が女の子。堀さんのご家庭と似ているので、興味があり、度々ブログをのぞかせてもらっています。
仕事に家庭に奔走しながら頑張っている堀さんの姿に、私も元気をいただいている一人です!
 
 さて、学校のカリキュラムについての話題ですが、
堀さんのおっしゃる「ひとりひとりのペースに合わせたカリキュラム」をする学校ということは、つまり個別指導が中心になる学校ということになるのでしょうか?
個人個人でカリキュラムが異なると、一斉授業は難しいと思うのですが。

 私は、一斉授業の中でこそ各個人の個性が発揮できるのでは・・と思います。
もちろん、自分にあった目標をそれぞれが立てた上での学習が基本です。

様々な意見を交わしあう一斉授業の中で、自分とは違うそれぞれの思い(個性)に気がついて、自分を高めることができるだろうと思うからです。他の個性を認めることで、自分自身の個性もいっそう輝くのではないでしょうか。

 

投稿者:ゆう  日時: 2008年09月26日 23:34

ちえみちゃん、こんばんは。
教育に関しては、個々様々な考え方があると思います。

私は個性は家庭で伸ばし、
学校では勉強と協調性を学ぶ場だと考えています。
だから、ある程度の枠決めは仕方無い事。
出来ない者はなぜ出来ないか、
家庭で一緒になって考えてやる。
最近の先生はゲンコツ1つも出来ないが、
親なら1発咬ませる事が出来る。
出来るようになったら、褒めてやれるのも家庭。

学校だけでは、限界があるんだと思います。
最近の学校、特に中学校は、
私達の時代よりは個性を大事にしているようですが、
逆に学習障害と呼べる生徒達は、放置しているらしいです。

じっくり考えても答えが見つからない奥深い事です。
理想と現実が一致した時に、本当の教育が出来る。
その為に私達大人が、考えて行かなければならない永遠のテーマですね。

投稿者:ぱぱちゃま  日時: 2008年09月26日 23:49

2回目の投稿です。私の子供は中学2年生の発達障害を持つ
男の子です。この子が小学生に行く時に特別支援学校か地元
の小学校に通うかすごく悩みました。結局、特別支援学校に
通わすことにしました。この子が小学校の時、地元の小学校に
何回か交流をさせていただいたときに思ったことなのですが、
地元の小学校は決められた事をお勉強をするところだと思いました。特別支援学校は、パニック障害、授業に集中できない子供たちにあったカリキュラムで授業をしてくれています。
特別支援学校に通わせてよかったと思っています。でも、人にはいろいろな考えがあるので何が正しいのかはわかりません。すごく、難しい問題だと思います。ちえみちゃんのお友達がそういう施設を開設したらぜひブログにのせてください。私も何かお手伝いできることがあればしたいです。

投稿者:chi  日時: 2008年09月27日 00:18

こんばんわ。私はちえみちゃんと同年代です。毎日、楽しくちえみちゃんのブログを拝見させていただいております。もちろん、 ちちんぷいぷい木曜日もみていますよ〜!お仕事と、お家のことと、本当にがんばっておられて尊敬します。
私の次男は18歳ですが、小学校4年生までは学習障害と言われていました。しかし、よくよく検査をしてみると、結果、高機能自閉症ということがわかりました。幼稚園のころから周りのみんなとどこか違うと感じることが多かったです。私も色々と悩みましたが、これも一人ひとりの個性なんだと思うようになると、気持ちが楽になりました。小学校高学年から、中学校卒業までは、ずいぶんといじめに苦しめられました。保護者のかたからはひそひそと、あの子なんかへんよね〜・・・なんて言われたこともあり、辛い時期もありましたが、健常児の子供さんも何かしらできないことがあるように、うちの子にはそれがみんなよりも少し多いだけ・・・。そう思えるようになるまでに私にも少し時間がかかりましたが、息子がそういう障害があったことで、私自信もたくさんのことを学ぶことが出来ました。息子のストレスを少しでも軽減させるために私も必死だったのですが、担任の先生には、お母さんは過保護すぎます・・・と言われてちょっとショックを受けたこともあります。今現在、このような障害の方が、わからずに大きくなられるかたも多いんだということですが、学校の先生も、もっともっと学習障害などの知識や接し方を、学んでほしいものだなあと思います。我が家も実際、わかってもらうまでにとても時間がかかりました。そんな息子も、今ではゲームクリエーターになりたいと、専門学校に通っております。私は、息子のやりたいことを伸ばしてあげたいと思います。いつか、息子の個性が輝く日が来ることを願って・・・・。

投稿者:momo  日時: 2008年09月27日 00:47

 ちえみさんならご存知かと思いますが、J.BOYの歌詞みたいな

未来にしたくないと願ってます!

投稿者:アリス  日時: 2008年09月27日 01:30

奥の深い話、ありがとうございます。
個性を尊重することはとても大切なことですよね。
私の母もよく言います、、たくさん褒めてあげないさいと。

こちらではホームスクールと言って
学校に通わせずにうちで教育する家庭が
けっこうあるようですよ。

投稿者:kimch  日時: 2008年09月27日 01:57

私個人の話を語るのも失礼かと思いますが、
僕も一定年齢までは発達障害のため、幼稚園・小学校での協調性など
問題があり、僕自身も理解していました。

その時、両親と伯父が学習環境を作ってくれたお陰で、研究者としての
現在の僕があります。僕にとり学習環境は、膨大な量の読書、算数、
鍵盤楽器の練習でした。

若年時の、協調性の欠如や周囲に対する人間関係(空気)の把握が
難しい点は、年齢と共に緩和されます。重要なの点は、家族全体で
守る環境を作ることです。

まずは、子供の長所を限りなく伸ばしてあげる事で、子供自身の自信
そして精神的拠り所を作ってあげることです。

投稿者:たかくん  日時: 2008年09月27日 02:54

今回のちえみちゃんのブログ、とっても
心に響いています。
子どもは全て一緒ではないのです。
色んな子・・
勉強が好きな子もいれば、歌が得意な子・そして勉強が嫌いでも
スポーツの得意な子
さまざまな個性があって、子供同士認め合ったり、意見しあったりしながら喧嘩しながらも仲良くなっていく。ましてや
親より子どもの方が純粋なので、付き合い方は親がとやかく言うことではないのですが・・・
ちえみちゃんのいう「環境」とはどんな環境かな・・・

あたしも仕事上・・昔からこの問題は、いろいろ研修会で議論が出されてきました。でも結局は「難しいよねぇ」っで終わってしまっているので、、皆さんの意見も聞けてよかったなぁ・・・

ちえみちゃん、ちえみファンの皆様、ありがとう。
感謝です。ちょっと、、難しく書きすぎましたね(●^^●)
ごめんなさい・・・まとまりがなくって。

投稿者:やい  日時: 2008年09月27日 10:23

発達障がいの子ども達と関わる仕事をしています。

一くくりにして否定はしないで欲しいです。
そんな学校ばかりではありません。
疑問を持って、頑張っている現場もあります。

その施設、大変興味があります。
また、お知らせしていただけるのでしょうか?
お願いします。

投稿者:秋桜  日時: 2008年09月27日 11:25

はじめまして。
先ほどNHKをつけたらちえみさんが出ていたので真剣に見いっちゃいました。
勉強になりました。
ブログも久しぶりに覗かせてもらって、今までよりももっとちえみさんが好きになりました♪
うちの長男(4歳)は障害をもっています。
発達障害ではなく、先天的な病気があり重度の知的障害もあります。
ちえみさんが書かれている発達障害の子とはまた少し違うかもしれませんが・・・。
・・・
なんか、色んな思いがあり、書いては消して・・・消しては書いて・・・ってやってると、何が言いたいのかよくわからなくなってきました・・・が。
ちえみさんの言うように、障害のある人がもっと生きやすい世の中になっていけばいいなぁ〜〜〜!と切に願っています。
お友達の施設の事また教えて下さいね♪
頑張って下さい。応援しています!!

投稿者:つばき  日時: 2008年09月27日 15:43

私は発達障害の当事者です。(成人ですが…)

ほんとうに、ちえみさんのおっしゃるように
学校の教育が、子供の自由な発想や類まれなる才能を
伸ばすための"足かせ"になっている、
と感じることが多くあります。

「みんなと同じようにしない」=「異端・反抗」
「みんなと同じようにできない」=「落ちこぼれ」

同じであることが重要視されすぎて、
ほんとうに大切なものが見過ごされている気がします。

この記事を読んで、心から「そのとおり!」と思いました。

投稿者:しーた  日時: 2010年01月04日 21:48

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Today's Chiemi │ 2008-09-25 22:10:05 │